沖縄

土曜、日曜と弾丸でしたが 沖縄に友人の結婚式に行ってきました。

到着から早速沖縄感
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時間が無い僕は足早に目的地へ。
飛行機の到着が15時。結婚式が18時から。
それまでに、、

モノレールに乗り込み沖縄の顔「WALKERさんへ直行。
洋服業界にいると有名なお店なんですが、1989年から沖縄に店を構える老舗ショップ。

老舗の上に胡坐をかかず、勢いを感じる、イケイケのニーちゃん達が集うお店。


店頭には東京の展示会帰りに度々寄ってくれる上原さん。
「せっかく沖縄で結婚式やねんから、沖縄で買った服でいこっと」と意気込んでいたんで
「結婚式用になんかください!まかせます!」
という事でアロハブロッサムに着替える事に。

そのまま、歩いて「WALKER サンライズ」へ
こちらはとっぽい服が並ぶ中にも古着の品ぞろえが豊富。古着の半袖シャツをこちらでも一枚購入。

少しだべったところで、サンライズ店のヤッシー君がお茶を出してくれ
乾いたのどに流し込み「よし、そろそろ結婚式へ。」
この時点で朝からまだビールしか飲んでないことに気付く。
前日の友人の送別会の二日酔い覚ましに朝羽田で缶ビール飲んだのがまずかったな。

でっかいホテルのでっかい式場の横にあるすごいちっちゃい喫煙所で
古くからの友人とばったり会ったり


始まった披露宴はまさに沖縄!
舞台上では常に余興が催され酒が進む進む。
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踊りに歌に沖縄の心地よい"音"がグラスを傾ける。

2次会、3次会と通常通り進んでいくのか。

ここからは記憶があいまいな部分もあったりするのだが、
自分とのある意味答え合わせなんですがw

2次会はオープンテラスが素敵な大きいカフェ。
ここでは泡盛のさんぴん茶割をしこたま飲んだ記憶。
東京から洋服関係の仕事に就く人が多く出席しており、東京から来た人とも良く話した。
19歳の時に藤沢でナンパした女の子がいたことにはビックリした。


3次会は2次会近くの川沿いの沖縄の友の行きつけのバーへ。
何飲んだっけ…テキーラは回ってきたよな。
店にあるスロットマシーンで友達が¥25,000当ててたくらいしか覚えてないな。
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4次会は沖縄の友 酒場TQへ。泡盛の豆乳割なるものを飲んだ。
これがまたウマい。角がとれたまろやかな味。
ここでは徐々に酒が抜け始める。一晩で一回酒が抜けるタイミングがあるんですがそれがこのタイミングでした。
すごくリラックスした時間が進む。東京で飲んでるときには味わえない感覚。
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このトイレの入り口がめっちゃカッコよかった。
別空間にトリップさせてくれる感覚。
店がクールで酒がうまい。スタッフは皆イケメンで、暖かい。
よそ者を仲間の輪に入れて飲んでくれる。
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パッと焼いてくれる鉄板焼き。
沖縄の暑い夜に甘い豆乳割りと、鉄板料理がぎこちなく絶妙に合う。
店のごちゃごちゃな"ぎこちなさ"が居心地を良くする。
店主の「テキトーにやってください」は
【テキトーにやっても楽しめますから】と解釈。
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時刻は閉店時時間を過ぎ5時
5次会は松山のキャバクラで。
友達の「せっかくだし、今から松山いこ!」の一言で移動。
「え!いま5時やけどやってんの?」「余裕、余裕」とタクシーに乗り込み松山でワンセット。
あんまり覚えてないけど女の子はかわいかったような気がする。女の子の歳が23歳ってとこだけ覚えているw
沖縄っぽい女の子やなーと思っていたら「あの子はナイチの子だったよー」っと教えてくれた。
見たら一発でわかるという。

6次会は松山にあるカラオケバー。
この時点では完全に空も明るく、沖縄の太陽が「2時間後にはぎらっぎらに照らすさー」とにらみを利かせている
確かここでウーロンハイ飲みながら、歌うたいのバラッドを歌った。

7次会は先ほどの酒場TQに戻り、カウンターで二人で酒を飲んだ。
仕事の話、服の話、街の話、女の話、
色々話したがお互い半分くらいの記憶じゃないか。

そのまま僕は座敷で横になり、眠りについた。
出来る事ならもっと楽しみたかったので、一瞬横になりつつ猛烈に襲ってくる睡魔を耐えようとしたが
すぐに真っ暗なところへ引きずりこまれていった。
「あれ、女と消えたあいつはどうだったんだろう?」とか
「あの時あーやって伝えればよかったな」とか
寝る前 お馴染みの反省はすぐに消えて、突っ伏した。

目が覚めたのは11時。
酒場TQは浮島通りとサンライズ通りの交差する位置にあり
一通りも多く、車の通りだってある
表が騒がしく、重い体に活を入れて起き上がる。
一瞬、重力を恨みそうになりながら重い身体を支える。

裏口のシャッターを少し開け、出てみると
予告通り太陽がカンカンに照っている。
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朝飯を食い。街を歩き街を教えてもらう。
那覇はとてもコンパクト。全てが歩ける距離にある。
街の人間とあいさつを交わしながら歩く友に羨ましさを感じる。
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「ここの路地でガキのころずっと遊んでいた」
「ここには新しくホテルが建った」
丁寧に街の変化を教えてくれる。
その中に冷静な分析をした自己の立ち位置もくわえながら。

いつまでも酒が抜けない僕に
「砂浜で酒抜きましょかー」と最高の提案。
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そうそうこれこれ。
たっぷりと2時間ほどかけて砂浜で酒を抜く。
ちょこっと入ろうとしたがまだ水は冷たい。

「最後にどうしてもマイ フェイバリット タコライス喰ってってよ」
…もちろん!そんなの待ってましたよ!
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実はここのタコライスに敬意をこめて酒場TQではタコライス出してないんすよ。
…この男にそこまで言わすタコライス
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俺が今まで食っていた"タコライス"といわれてたものが"タコライス"ならこれは何なんだ!
うまい!滅茶苦茶うまい!
彼らの前で言うのが恥ずかしかったのだが、実はおかわりもしたかったし
可能なら持って帰りたかった。それだけうまかった。
今もヨダレが垂れる。

「ここのタコライス越えるもん作れるようになったら東京に沖縄料理の店出すんでよろしくっす」
と言われたが、楽しみでならない。

「東京と沖縄のパイプになってどんどん人を行き来させたい」と言う。
東京に沖縄を持っていくし、沖縄に東京を持ってくる
どっちも知っていて、どっちも乗りこなせないとできない難しい事

そのうちこの男なら、やりかねない。
自信満々で店の前で腕組みする彼は容易に想像がつく。
「テキトーにやってください」
東京で聞く日も遠くない。

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沖縄行く機会があれば店で声かけてください。
良い店と良い男たちを紹介しますよ。

畑野



Thanks respect!!


by ctrltyo_lantiki | 2018-05-22 13:19 | etc...
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